Top > メッセージ
卒業生からのメッセージ
-


第8期生学校卒業後、和食に進んでいろいろなスタイルの店でいろいろな料理を10年勉強しました。 今では自分の味とやり方で勝負したいと思って「ゆず庵」を経営しています。飲食業界で大切なのは、お客さんの立場に立って、行きたい店、食べたい料理とは何かを自分の頭で考えること。その知恵を身につけるための努力を惜しまない人であって欲しいと思います。
レストランゆず庵 近藤清 -


第12期生入学式当日、渡されたのは教科書と翌日からの授業日程。調理師になるには、料理が作れるだけではダメなんだと思い知らされました。実習では、ホテルやレストランのシェフから料理を作ることだけでなく、仕事としての内容など教えていただき学ぶことが多かったです。基本から教えていただいたおかげで、今自分でケーキ店を営むことができました。
手作りケーキRefuge 岡崎美智 -


第20期生日本料理「匠」に勤務しています。
日本料理匠 弘田佐織
伝統、歴史ある料理の知識や料理の魅力、基礎からの食材の扱い方や、包丁の使い方、食に関する事を本校より学び勉強になりました。ぜひ、皆さんもやる気を持ち、真剣に取り組み、自分の夢に向かって頑張ってください。 -


第21期生学校で学んだことは、調理師への第一歩であり、その間、多くの方に出会い「食」を通して学ぶことへの自覚を高めることができました。今は、「食は文化」をモットーに更に研鑚と自覚を深め、多くの方々との出会いを愉しみにしています。何事も始めの一歩からです。
ゲストハウス佐岡寮 斉藤秀雄 -


第22期生本校は、たった一年間で調理師免許の取得ができ、調理技術も学ぶことができます。
高知新阪急ホテル 井上哲沖
一年間の学校生活は思った以上に短いです。この短い期間で知識や技術を学んで即現場で使ってもらいたいものです。私もまだ一日一日が修行の身、これからもがんばっていきたいです。皆さんもがんばってください。
-


第4期生フランスのパリで手打ちうどんを中心としたレストランを経営しています。
國虎屋フランス 野本将文
料理の道を志すなら、本場の料理を学んだり、日本料理を広めたりといった、海外にも視野を広げた目標を持って欲しいですね。フランスには働きながら1年間滞在できる、ワーキングホリデーという制度があります。当方では、海外で料理の勉強をしたいと考えている人の相談にも乗っています。 -


第12期生在学中から海外で就職することが夢でした。
TARO'S FISH カナダ 秋山太郎
先生たちにもアドバイスを受け、洋食・和食などを浅く広く経験して、多少の腕をつけ、夢と希望をもってカナダ行きを実現しました。現在は、魚屋を中心に弁当を作ったり、出張料理をして頑張っています。
講師からのメッセージ
-


西洋料理調理実習講師料理人は自らが培ってきた技で料理をつくり、おいしかったと喜ばれお金がいただける、すばらしい職業です。しかしそうなるには技を磨き、現状に満足しない努力がいつまでも必要です。学校入学はその道のりの第一歩で、料理人の基本となる知識や料理全般を一から学ぶことが出来ます。また私たち料理人も講師として"厨房の技と知恵"を教えています。学生時代は社会では経験できない多くの料理や人との出会いが 凝縮された貴重な時間です。それぞれの夢に向かって、今だから学べることを全力で学んでください。私たち講師も、持てる力全てで指導にあたらせていただきます。
ホテル日航高知旭ロイヤル初代総料理長・グランディール総料理長 島田和幸















